院長 長尾和宏よりメッセージ

当クリニックは24時間・365日体制で充実の医療サービスを提供しています。「即診断・即治療」の外来対応をし、予防医療センターで各種健診や禁煙治療を実施。そして在宅医療では予防から「看取り」までを行っています。在宅は尼崎市内300人の患者様に対して「住み慣れた自宅での医療」を提供しており、医療の主役を務めるのは在宅医療ステーションに在籍する25名の看護師です。

 

看護師は4チーム編成で毎日がフル稼働。私たちドクターはこれをサポートするプロデューサー兼指揮者のような存在です。

 

医師は院長の私を含め7名が外来を診ながら在宅診療を行っていますが、メインは私で、全体の約4分の3にあたる患者様を担当しています。在宅医療はいわば「町が病院」。見えない300床の病院を運営しているわけで、大きな使命感のもとCT・レントゲンはもちろん内視鏡なども駆使し、患者様に総合的なケアを提供しています。

 

ドクターは「すべての病気を診られるオールラウンダー」であるべき、さらに「病気だけではなく人を診たい」というのが私の考え。ですからクリニック開院以来、プライマリー・総合診療に注力してきました。

 

また確かな専門性あってこその総合力なので、各科に専門医を配してハイレベルな専門医療を展開しています。

現在、地域包括ケアシステムがクローズアップされていますが、それをいち早く実践してきたのが当クリニックだと自負しています。

老人医療や終末期医療の重要性はますます高くなっています。そして、それら医療を支えるのは「町医者」です。私は執筆や講演で「町医者力(まちいしゃりょく)」という表現で、それを語ってきました。

クリニック外観

予防医療センター

 

たとえば「がん」。私は診療を通して多くのがんを見つけます。早期発見であれば早期治療をして「良かったね」となりますが、そうでないケースが問題です。

患者様は病院を経由して私たちのもとに戻ってきます。つまり「がんは地域ではじまり地域で終わる」。手術や抗がん剤治療は病院で行うが「看取り」はホスピスや町医者が担うのです。

また職域や学校における健康診断や健康管理を担えるのもクリニックです。医療におけるいわばゴールキーパーの役目はどんどん大きくなっています。

 

このように、町医者(総合診療・プライマリー・地域医療)は非常に大切な医療分野です。この医療分野を目指す方、興味のある方には、ぜひ一度お会いしたいと思います。ここでは語れないこと、わからないことも、お話しをさせて頂きます。お話しを聞いて頂いて、共感頂ける場合には、当院で共に働きましょう。特に若手の方は大歓迎です。責任を持って、全力で伝授します。

 

常勤医師の募集

常勤医師の募集

内科領域であれば専門は問いません。 プライマリケアに興味がある先生は是非お問い合わせください。

常勤医師の募集

非常勤医師募集

非常勤医師募集

プライマリー志向で将来常勤を希望される先生も大歓迎です。

非常勤医師募集

Top