朝まで生テレビin「フクシマ」

2012年01月01日(日)

寝れなくなってしまった・・・
フクシマからの朝まで生テレビ。
フクシマの現実がよくわかる。
爆発当日の棄民政策の総括
・政府も県も、原発周囲の基礎自治体を見棄てた
・子供が内部被ばくしている。
・政府のみならず、逃げたメデイアの責任も大きい

農家の問題
・作付禁止農家には、補償がある。
・作付を許された地域での農作物は風評被害に会うが
 補償は複雑
・汚染検査ができない悩みを誰がどう解決するか(至急)

避難民の問題
・差別
・被ばく
・今後の目途たたず

被ばく問題
・1mSVと20mSvの意味の啓発
・妊婦と子供の取り扱い。人とモノの区別
・除染問題。



爆発当日の棄民政策があったことは確実。
まずその責任を明確にすべし。

農家などの所得補償、自主避難者への補償金問題が急がれる。
弁護士の力を借りなくては実行できない。

「フクシマ」と書いたが、本当は「福島」のはず。
日本人一人ひとりの問題として、国民全体で考える必要がある。


今年の第一課題は、福島県の方を思いやること。




2つのランキングに参加しています。両方クリックお願い致します。皆様の応援が日々ブログを書く原動力になっています。

お一人、一日一票有効です。

人気ブログランキングへ ← 応援クリックお願い致します!

(ブログランキング)

にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ ← こちらもぜひ応援クリックお願い致します!

(日本ブログ村)

この記事へのコメント

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
私も、この日の朝まで生テレビはめずらしく最後までみました。これが2012年の現実なんですね。

福島の問題は日本史上最大の公害問題だと思いました。
責任の所在をあきらかにして、補償問題を進めるとともに、治療や予防対策の促進、なおかついわれなき差別からも住民や避難された方達の人権を守り、そして、福島の自然、故郷の復興を願ってやみません。

私の小さい時の尼崎は、空気が光化学スモックで汚れて、自由に外で遊んだり、思いっきり呼吸することも憚れました。あれから、世の中の公害問題は相当改善されましたが、最大の汚染源がまだまだ日本に残されていることは痛恨の極みです。

Posted by 中川玲子 at 2012年01月03日 02:44 | 返信

コメントする

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:


  • apital 町医者だから言いたい!
  • 長尾クリニック
  • Dr.和と一緒に仕事をしませんか?
  • 長尾クリニックメールマガジン まだまだ知らないDr.和情報がてんこもり!
  • にほんブログ村 病気ブログ 医療・医者へ
  • にほんブログ村 病気ブログ 医療情報へ
  • にほんブログ村 介護ブログへ
  • ブログランキング・にほんブログ村へ