ワンルーム宴会

2011年09月30日(金)

今日は、日本医業経営コンサルタント協会兵庫支部で2時間講演した。
在宅医療の現状や医療連携についてお話させて頂いた。
その後、ワンルームマンションで療養する在宅患者さんを囲んで宴会をした。

患者さんの家で宴会???
そう、ときどきするんです。
気の合う患者さんとの宴会は実に楽しい。

講演会場の横にあるデパートで、イケメン研修医とお買いもの。
フグのテッサを探したがまだとのことで、刺身の盛り合わせを調達。
6畳ぐらいのワンルームで患者さんを囲んで7人での小宴会だ。

楽しかった。
かつて入院していた病院の悪口と褒め言葉が混在した。
宴会があったせいか、先日よりずっと元気になられていた。

患者さんと宴会するのも、在宅医療の醍醐味。
患者さんがしんどくなれば、そのまま寝ればいい。
医師も看護師もケアマネも、ずっと一緒だから安心。

フグがまだだったので、今度は本当にフグ宴会をやりたい。
さっそく計画を練っている。
それには病院の主治医にも参加してもらえるよう要請する。

その後、往診、3件。
その後、阪神ホームホスピスを考える会の懇親会。
その後、その2次会・・・

イケメン研修医君は、今日も午前様。
楽しい1日だった。

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この記事へのコメント

本日の主任介護支援専門員研修にてご講義頂きありがとうございました。本日最後に頂いた小川香代子さんが書かれた冊子を帰りの電車の中で読ませて頂きました。がんを発症し患者の立場になった思いが綴られ心のある聴くをケアマネとして実践を振り返りました。

在宅医を私の利用者も往診を月2回して頂いてる方が現在は3件あります。過去には看取りをお願いしたケースもあります。私はできるだけ往診して下さる時間に合わせて訪問するようにして現況を伝えるようにしているのですが。町医者で午前の診療が終わってから来てくださる先生は熱心に尋ねて下さるのですが、往診を専門にされている医師は、小川さんの本にあったように来られてバイタルチェクは看護士任せ。聴診器のみの診療で来られたかと思うと、もう玄関に体が向いているといった印象を持ちます。特に生活保護を受けておられる利用者には顕著です。奥さんが介護をしておられる要介護5の利用者もお願いしていますが愛情も優しい言葉もありません。家族は「来たと思ったら、もう背中を見せている」と溜め息混じりに話されます。状態が安定している場合は致し方ないのでしょうか?他の往診医にお願いしたケースが過去にもありますが、同様、さっさと帰ってしまわれ、話を聞いて下さる感じではありませんでした。こんなものなんでしょうか?

取り急ぎ、ブログのクリックします。

Posted by 塚本 さち子 at 2011年10月01日 10:48 | 返信

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