人生最期の居場所

2011年03月27日(日)

今日、尼崎で「人生最期の居場所」というシンポジウムが開催された。
鳥取の徳永進先生が講演されたあと、シンポジウムが開催された。
「NPO法人愛逢」が主催したこの市民フォーラムは大盛況だった。
徳永進先生のお話は、昨年の日本ホスピス在宅ケア研究会以来だ。
シンポジウムは、国際福祉大学の高橋紘士教授が司会を務められた。
「安らかに逝くまちづくり」というテーマだった。

高橋教授は最後に、「災害ユートピア」という本が紹介された。
災害は、普段は眠っている地域の力を呼び起こしてくれるという。
たしかに、そのとうり。

その趣旨は、拙書、「震災が教えてくれた町医者力」と似ている。
私には、この言葉に、ピーンと来てしまった。

ピンチはチャンス。
きっと、良くなる。110327_1710~02.jpg110327_1710~03.jpg

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