徳光和夫さんが語る、コレステロール管理

2010年07月31日(土)

今夜は、東京で、徳光和夫さんの体験談を聞きました。
悪玉コレステロール管理の重要性を再認識しました。
スタチンが出揃った現在、スタチンの使い分け、
さらには、スタチンと降圧剤の「合剤」をどう使うかというステージに移りました。
芸能人の言葉は、説得力があります。
徳光さんの体験談は、何よりも心に響きました。
糖尿病と高血圧の陰に隠れそうな、コレステロール管理です。

そんなコレステロールのお薬、スタチンも円熟期を迎えました。
いまや、スタチンとカルシウム拮抗剤の「合剤」の時代です。
沢山出るだろうから覚えられるかな?とビビっていると、
そうでもないらしい。

ノルバスクとリピトールの合剤、カデュエットのあとは、出ないそうです。
ちょっと安心しました。
問題は、これには、1番、2番、3番、4番、と4剤型あることです。

「合剤のことは薬剤師さんに任そう!」という時代になるといいですね。
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