93%のC型肝炎が治る時代まで、あと2、3年

3者療法を3ケ月間するだけ!

2010年07月25日(日)

昨日、尼崎肝疾患懇話会もあり、肝臓学会理事長の林紀夫先生も参加された。
あと、2、3年で93%のC型肝炎が完治する時代が来るそうだ。
待てる人は、待つ価値、あり。
インターフェロン+リバビリン療法の完治率が、現在6割です。
これにプロテアーゼ阻害剤(特にセカンドラインのTMCという飲み薬)が
加わる(3者療法)と、93%が完治するという。

にわかには信じられない話だろう。

さらに、治療期間がたった3ケ月に短縮されるそうだ。
専門家でも信じられない話だろう。
臨床治験が順調に進行中と、プレスリリースされている。

待てる人(若い人、血小板の多い人)は、ちょっと待った方が得策だろう。
肝炎基本法によって施行されている、1ケ月1万円政策も、継続されそう、
とのこと。

いい話を耳にしました。

まさに、朗報、です。


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この記事へのコメント

先生方々の、様々な研究のおかげで日々進歩しているの
だなぁと実感できるお話しで嬉しく思います。

Posted by st**yminmin at 2010年07月27日 08:09 | 返信

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