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今週末は、ケアマネさんに「多職種連携」についてお話しします。
2010年06月13日(日)
今週19日土曜日の2時から、「ケアマネのためのターミナルケア講座」にて講演します。
演題は、「多職種連携」です。
尼崎周辺のケアマネさん、是非来てください。尼崎中小企業会館です。
多職種連携と、簡単に言いますが、その奥は深い。
多職種連携は、院外の社会資源との連携を指しますが、
実は院内の多職種連携も重要です。
在宅スタッフは、医師6人を含めて、総勢、40名ぐらいいます。
その間の情報共有は、実は一番難しい。
まだまだ不十分な点があり、時々患者さんにお叱りを受けます。
いくつかの院内メーリングリストがあります。
在宅ミーテイングも毎日行っています。
地域連携部(4名)に情報を集約させます。
それでも、情報提供を忘れることがあります。
私が一番多いかも?
また、ノーマークだった情報が意外に大切なことも。
院内がこんな具合ですから、まして院外での「多職種連携」は
現実には至難の業です。
「顔の見える連携」と言いますから、親睦会にはなるべく顔を出し、
嫌いな酒を、高い会費を取られながら、飲みように心がけています。
しかし、実際には、「ケア会議」の励行に限ります。
「ケア会議が最高の意思決定機関である」ことを
知らないケアマネさんが、まだおられます。
なんとなく知っていても、その重要性に気がついていない
ケアマネさんがまだ沢山います。
是非とも、全患者さんに年に何回かのケア会議開催を提案します。
ああ、講演内容、全部、書いてしもーた・・・
多職種連携は、院外の社会資源との連携を指しますが、
実は院内の多職種連携も重要です。
在宅スタッフは、医師6人を含めて、総勢、40名ぐらいいます。
その間の情報共有は、実は一番難しい。
まだまだ不十分な点があり、時々患者さんにお叱りを受けます。
いくつかの院内メーリングリストがあります。
在宅ミーテイングも毎日行っています。
地域連携部(4名)に情報を集約させます。
それでも、情報提供を忘れることがあります。
私が一番多いかも?
また、ノーマークだった情報が意外に大切なことも。
院内がこんな具合ですから、まして院外での「多職種連携」は
現実には至難の業です。
「顔の見える連携」と言いますから、親睦会にはなるべく顔を出し、
嫌いな酒を、高い会費を取られながら、飲みように心がけています。
しかし、実際には、「ケア会議」の励行に限ります。
「ケア会議が最高の意思決定機関である」ことを
知らないケアマネさんが、まだおられます。
なんとなく知っていても、その重要性に気がついていない
ケアマネさんがまだ沢山います。
是非とも、全患者さんに年に何回かのケア会議開催を提案します。
ああ、講演内容、全部、書いてしもーた・・・

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長尾クリニック 院長
長尾和宏
昭和33年生まれ
AB型
香川県善通寺出身



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