
尼崎から日本は変われるか?尼崎ドリームは実現するか?
2009年08月31日(月)
劇的な選挙から1夜明けた尼崎の町は、意外と静かでクリニックの外来もいつもと何も変わりません。ほんとに何事もなかったかのように人々が往来しています。ちょっと拍子抜けでした。

政権交代が実現しました。歴史が動きました。
2009年08月30日(日)
今日は朝起きて真面目に選挙に行きました。予想どうり結構なこみ具合いでした。
わが兵庫8区(尼崎市)の小選挙区は、元長野県知事の田中康夫氏が冬柴鉄三氏に、わずか2300票という僅差で当選しました。政権交代の風に乗り民主党の支援を受けた田中氏の当選は、大きな番狂わせであり、尼崎中に衝撃が走ったことと思います。時代の流れを実感しました。

新型インフルエンザ対応で試される感染症行政の地方分権と医師会の公益性
2009年08月27日(木)
5月から続いている新型インフルエンザ対応について、現場の開業医として日頃感じていることを2点指摘したいと思います。

あとは野となれ山となれ在宅医療。病診連携とは絵にかいた餅
2009年08月26日(水)
連日いろんな病院から在宅医療の依頼がきます。先日、神経難病で気管切開に人工呼吸器がついて胃ろう栄養の患者さんが先日、家に帰って来られました。病院からの家族への指導は、毎回、手術で使う清潔手袋でディスポの吸引チューブを1日10本以上使います。1日1本の消毒液と1本の蒸留水を使うように指導されて家に帰ってきました。

介護職員さん、メタボとフルに気をつけて
2009年08月25日(火)
新型インフルエンザが猛威をふるっていますが、当院でも毎日、フル患者さんが来られます。しかし見かけ上は風邪と区別がつかないため、別室に案内して一般の患者さんとは動線を分けて診療しています。

働きたくても仕事がない、そして生活保護になるには元気すぎる50代。診察はまずお金の話から始まる。何かおかしい!!!
2009年08月24日(月)
最近の診療はお金の話から診療が始まります。
「胃潰瘍でピロリー菌陽性だったから除菌しましょうか?」
「いくらかかりますか?」
「いくら持っていますか?」
「給料前だから恥ずかしながら5000円しか持っていません」
「じゃあとりあえず対症療法でガスターを1ヶ月分出しておくから、お金ができ次第、是非除菌をしようね。それには5000円位かかるからね。今日は薬も入れて3000円位だから大丈夫ですよ」
なんて話をしています。変ですよね。ですがこれがどこにでもある現実の風景です。

夕日に向かって「馬鹿やろうと!」と叫びました。
2009年08月23日(日)
午前中に3人の往診を済ませ、今日は尼崎を離れた遠い選挙区に、友人の衆議員候補者を訪ねました。私も選挙カーの後ろを走る車に乗りこみ手を振りながら通行人に声をかけたり、街頭演説では意味もなく白衣を着て、大きなノボリを持って立って叫びました。

兵庫8区合同演説会は最高のエンターテイメント
2009年08月22日(土)
JC主催で行われた、5人の候補者全員による「兵庫8区合同演説会」は最高のエンターテイメントショーでした。拍手なし、野次なしの公式演説会は、クリープを入れないコーヒーであり、応援のない甲子園球場のようでもありました。しかしピリピリとした雰囲気で各候補者の一語一句に耳を傾けました。我が街の代表を決める選挙はこの合同演説会をケーブルテレビで放映すべきです。

長尾クリニック 院長
長尾和宏
昭和33年生まれ
AB型
香川県善通寺出身
-
05/18 by 大谷佳子
-
05/18 by 大谷佳子
-
05/17 by 花へんろ
-
05/17 by 大谷佳子
-
05/17 by 大谷佳子
-
05/17 by kawasaki
-
05/16 by 野手昭
-
05/16 by ゆうこ
-
05/15 by やま
-
05/15 by 梨木














